ザナドゥが好評!オリヴィア・ニュートン

リビアニュートン=ジョンは歌手なので吹替え無しに実際に歌っているようですし!ジーン・ケリーとのタップダンスも練習したものと思えます。何れにしろ30数年後の制作なので!リタが映画の中で演じた人物が亡くなって!その人物の生まれ変わりとなる女性とジーン・ケリーが演じる人物との共演の物語なのかな〜?と思って観れば!どちらでも良いような気もします。何とか、当時のオリビアの可愛らしさと歌声と、ジーン・ケリーのタップダンスなどに見る物がありましたけど。

イマが買い時!

2017年03月02日 ランキング上位商品↑

ザナドゥ オリヴィア・ニュートンザナドゥ [ オリヴィア・ニュートン=ジョン ]

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ただ、ローラースケートの場面ではオリビアの腰が振れてるのがちょっと恥かしいし、途中で挿入されるアニメの部分(本来ならばオリビアとマイケルが踊る場面でしょうが、二人をアニメに置き換えています)は実に面白くありません。でも1980年頃のアメリカの海岸沿いの実写映像(皆がローラースケートを履いているとか)があってそれなりに当時の様子を楽しめました。DVDですので画像はそれなり・・・BDの様には期待できませんが低価格でしたので満足です。■1980年米公開映画「ザナドゥ」のDVD■何かの解説でリタ・ヘイワースとジーン・ケリーの出演映画「カバーガール」(1944年)の続編が「ザナドゥ」だと見たような気がして購入しましたが!この映画を観た後で日本語版wikiを見れば!リタ・ヘイワースの「地上に降りた女神」(1947年)の非公式なリメーク作品だとか。実際は後者に近いようです。女神の一人が人間界に降りて、かつて音楽業界で活躍し今は父親の建設会社の後を継いでリッチな生活をしている初老の紳士ダニー(ジーン・ケリー)と、レコード会社の雇われ画家で、もっと大きな芸術家を目指すも思うようにならず悶々としているソニー(マイケル・ベック)の前に現われて、二人を引き合わせ、二人の夢を叶えるキューピッドの役をするという女神(オリビア・ニュートン=ジョン)の物語でした。。非常に大勢の出演者を抱えながら、映画として興行的にこけたのは判るような気がします。(敬称略)懐かしさで購入。今から観れば、1970年代後半から1980年代初頭の頃の音楽と光の使い方を含めた舞台演出、かつて流行した事もあったローラースケートによる歌と踊りなど、ちょっぴり懐かしい場景です。せめてリマスターはしてほしかった。それに“ザナドゥ”という単語も発音し難いし、意味も判り難いし、リメークならば、ギリシャ神話のミューズまでは良かったけれど、もう少し違う単語を充てた方が良かったと思います。